【人生が変わる】主婦がミニマリストの本10冊読んだ結果

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最近Kindleを買いました♪

今までは紙で本を購入していましたが、持ち運びと本を買いに行くのが面倒だった為、Kindle購入に踏み切りました。

また購入時3ヶ月Kindle Unlimitedの無料お試しできたので、期間中本を読み漁りました。

無料期間中のKindle unlimitedで様々なジャンルを読み進めていくうちに、片付けやミニマリストの方に興味を持ちました。

「部屋の片づけモチベーションアップに繋がればいいな・・!」と思い、ミニマリストの方や片付けについての本を読み漁りました。

Kindle unlimitedも使えるし、片付けモチベーション上げたいし・・と思っていたら

結果的にミニマリストの方が書いた本や“捨てる”をテーマにした本を10冊読んでました。笑

でもミニマリストの方って一人暮らしの方のイメージが強くないですか?

まちこ
まちこ

私はミニマリスト=独身男性のイメージでした。笑

主婦が読んでも家族や子供がいたらミニマリストなんて関係ない・・・と思う方も多いと思います。

ですが、今回10冊読んで気がつきました。

ミニマリストの考えや理論は主婦にも多くの学びがありました!!

今回は一見縁遠い存在に感じるミニマリストの方が書いた本や“捨てる”をテーマにした本を子持ち主婦が読んだ結果どのように変化したかを紹介します!

この記事に書いてあること
  • 実際読んだ10冊の本
  • 読んで主婦の私がどう変わったか
  • 読んでミニマリストについてわかったこと
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読んだ10冊

読んだ10冊がこちら。

片付け、(モノだけでなく精神的なもの)を含めて捨てること、ミニマリスト、にフォーカスしたもの様々ありました。

オススメの一冊

10冊の中でも、オススメだったのは、

佐々木 典士さん著の『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』です。

10冊読んだけど・・・この一冊を読めば十分にミニマリストの考えや片付けモチベーションを上げることができます。

10冊読んでからの自分の変化

10冊読んだ主婦がどのように変わったかと申しますと・・

10冊ミニマリストの本を読んだ主婦の変化
  • 部屋がスッキリ片付いた。
  • 心もスッキリした。

まさかの心身ともにスッキリしました!

部屋が片付いた

ミニマリスト・片づけの本読みまくったので・・

片付いた!!!!!!!

ミニマリストや片付けの本を読んでいくと、片付けるモチベーションがぐんぐん上がりました!

その中でも捨てようと強い気持ちを持たせてくれたのが、

筆子さん著の 1週間で8割捨てる技術 でした。

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思い出の品も容赦無く捨てる筆子姉さんのワイルドっぷりに痺れる一冊。

この本の中にある

「最小限のもので最大限生きよう」

が私の中でガツンと響き、今まで躊躇していた大型家具などを容赦無く捨てることができました。

まちこ
まちこ

でもお手紙とかは捨てられなかった・・・笑

心がスッキリした

予想外だったのですが、メンタルが安定して心がスッキリしました。

それは自分と向き合うことの大切さを学び、自己と他者比較をしなくなったことが要因かと思います。

いらないものを捨て、今大切にしている物事に自然と感謝し前向きになりました。

まちこ
まちこ

周りの目を気にする私が変われた!

なかでも、幸せになるために捨てるもの84のリストは心の断捨離に関しての一冊です。

社会常識、みんなの普通、一旦捨てて楽になろう!そんな前向きな気持ちにさせてくれた本です。

10冊読んで学んだこと

10冊読んで、多少差はあれど

だいたい同じこと書いてありました。

まちこ
まちこ

もちろん、学びもたくさん!!

ここでは10冊読んだ上で、勉強になったことを紹介します。

「捨てる」「持つ」も刺激が生まれる。

ソファーで寝ていたはずの人がテレビを消した途端、

「なんで!見てたのに!」と起きるのは

テレビの音があったところから、音がなくなる刺激の差に反応するから起きるのだそうです。

それと同じように、モノがあるところから無くなる。その差が刺激になります。

なので捨てること自体が刺激という事実に驚きました。

まちこ
まちこ

片付けや断捨離は刺激的だったのね・・!

モノが少ない=自分と向き合える

モノが溢れているいると・・・

「私はまだ使われないの??」

「おーいそろそろ洗ってくださーい!」

とモノの声でいっぱいになり・・。

モノと向き合う時間が増えてしまします。

しかしモノを減らし不要なものを捨てることによってモノではなく、自分と向き合う時間が増えます。

また、選択の幅も少なくなり自分自身と向き合える時間も増えることになります。

ミニマリズム、捨てることは時間を有効活用することにも繋がりました。

必要なモノを選んで人と比べない自分に

誰かに踊らされて買ったものでもなく、自分の必要で大切なモノを厳選すると、比べるものが誰かではなく、『自分』にフォーカスするは・・目から鱗でした!

確かに自分と向き合い、自分が必要だと感じるものに囲まれていると人と比べなくなる・・ミニマリスト、捨てると言う行為が奥深いと学びました。

まちこ
まちこ

誰かではない自分にフォーカスしよう!

捨てる・片付ける具体的方法

片付ける、捨てるための方法は10冊とも紹介されていました。

なので、捨てる・片付ける具体的方法を学ぶことができました!

10冊の中でも捨てるのは苦手、難しい人は具体的な片付けの方法を提案してくれた本は

モノが多い 部屋が狭い 時間がない でも、捨てられない人の捨てない片づけです。

この本は片付け弱者にも優しい本です。

捨てない整理収納アドバイザーとサマリーポケットの会社で片付けと住まいについて研究している米田まりなさん。

タイトルの通り捨てない、捨てられない人への片付けを教えてくれます。

また住環境のデータや片付けタイプ診断も面白かったです。

まとめ

片付けモチベーションを上げるだけでなく、なんと人生のモチベーションも上げることに成功しました。

決してミニマリストにならなくても、ミニマリストの方が書いた本や捨てることをテーマにした本はとても有益でした。

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